住まいの性能

冬暖かく夏涼しい家/次世代省エネルギー基準適合住宅

石井工務店はICP工法で「次世代省エネ基準適合住宅評定」を取得しました。

次世代省エネ基準とは、平成11年に旧建設省が住宅の省エネルギーを促進するために断熱性能や気密性能について各地域ごとに設けた厳しい基準のことで、近年の高断熱・高気密住宅を作る目安となるものです。

Q値=1.34/石井工務店の家はヨーロッパ並の高断熱性能

石井工務店の家の、高断熱性能を表す目安であるQ値はどの程度のレベルにあるのでしょうか。

次世代省エネ基準では目安とするQ値は2.4ですが、プレジデントホームのQ値は1.34。これは国内基準でもっとも厳しい北海道Ⅰ地区に相当する高性能です。また、海外で最も高いと言われているヨーロッパ諸国ではQ値=2.0以下が平均的な数値です。

この数値から見ても、石井工務店の家はヨーロッパ諸国に肩を並べる高断熱性能であることがおわかりいただけると思います。

保温性能に関する省エネルギー基準の国別比較

次世代省エネ基準による地域区分

次世代省エネ基準による地域区分

県別区分 Ⅱ地域 Ⅲ地域 Ⅳ地域

栃木県

(Ⅲ地域)

日光市、那須塩原市(旧塩原町に限る)、足尾町、栗山村、藤原町 Ⅱ、Ⅳ地域以外の全地域 宇都宮市、足利市、栃木市、佐野市、鹿沼町、小山市、真岡市、さくら市(旧氏家町に限る)、上三川町、南河内町、上河内町、河内町、西方町、栗野町、二宮町、益子町、茂木町、市貝町、芳賀町、壬生町、石橋町、国分寺町、野木町、大平町、藤岡町、岩舟町、都賀町、高根沢町、南那須町、鳥山町

山形県

(Ⅲ地域)

米沢市、新庄市、寒河江市、長井市、尾花沢市、南陽市、河北町、西川町、朝日町、大江町、大石田町、金山町、最上町、船方町、真室川町、大蔵村、鮭川村、戸沢村、高畠町、川西町、小国町、白鷹町、飯豊町 Ⅱ地域以外の全地域 該当地域無し

宮城県

(Ⅲ地域)

栗駒町、一迫町、鶯沢町、花山村 Ⅱ地域以外の全地域 該当地域無し

福島県

(Ⅲ地域)

喜多方市、大玉村、長沼町、天栄村、田島町、下郷町、舘岩村、桧枝岐村、伊南村、南郷村、只見村、熱塩加納村、北塩原村、山都町、西会津町、高郷村、磐梯町、猪苗代町、河東町、三島町、金山町、昭和村、矢吹町、大信村、平田村、小野町、滝根町、大越町、常葉町、船引町、川内村、飯館村 Ⅱ、Ⅳ地域以外の全地域 いわき市、広野町、楢葉町、富岡町、大熊町、双葉町