地盤と建物の基礎部分をコンクリートと鉄筋で一体化するベタ基礎工法にさらに耐震性・耐久性を高めたIC-Pスーパーワイドベタ基礎工法を導入。
家全体の荷重をベタ基礎部分全面で支えることで分散し基礎まわりの不動沈下も防ぎます。また建物と基礎を密着・連結する高強度のアンカーボルトで土台と建物をがっちりつなぎ止めます。
(LVLの場合135mmとなります)
1階2階の床下地合板には厚さ24mmを使用しています。通常は、3本の構造材に3列の釘固定ですが、マス組構造は7列の釘打ちと接着剤で施工する為に床全体が一枚板並みの強さになるため地震による横揺れにも強く、また、荷重に対しても通常2列の釘固定が4列の四方釘固定と接着材で施工するためにたわみにも強く、建物の耐久性を高めます。
点で支える筋交いに比べ、格段の耐力性能を発揮するのが面で支える耐力面材です。石井工務店の家では耐力面材を四隅と出隅のそれぞれの角面に施工しています。
![]() 筋交いは圧縮方向(左からの力)には強くても、引っ張り方向(右からの力には弱く、簡単に傾いてしまいます。 |
![]() 耐力面材(ダイライトM)の壁は力を全体で受け止め分散させるため、押してもビクともしません。 |
![]() 防火性にも優れています。 |
基礎と土台が直接接すると基礎コンクリートの水分が土台に浸透して「クサレ」の原因の一つになり住宅の耐久性を著しく低下させてしまいます。そこで、基礎と土台の間に土台パッキンを施工することで、通気層を設け、基礎コンクリートと土台が常に「ドライな関係」に保たれます。また土台パッキン工法で全周換気をすることにより効率よく・淀みのない換気が可能です。このように湿気から土台を守ることでクサレを防ぎ、全周換気で効率よく湿気を外部に排出することで、床下環境を湿りのない乾燥した状態に保ち、建物の耐久性を維持します。土台パッキンは特殊なポリプロピレン樹脂製で木材より強度・耐久性に優れ、また耐薬品性にも優れています。
*玄関まわり、お風呂まわりについては隙間がないように充填材により気密施工します。
安心のシロアリ保証付き
壁内部の木材や断熱材に湿気が押し込められ結露が発生することを防ぐため、室内側の機密を保ちながら、万が一侵入した湿気を速やかに排出する壁内通気層構造を採用しています。これにより断熱材の性能を長く維持し、木材・躯対の耐久性を向上します。
屋根は米国ベツレヘムスチール社で開発されたガルバリウム鋼板を素材にした塗装鋼板。従来の亜鉛メッキ鋼板の3倍以上の長期耐食性があるほか、耐熱性、耐反射性にも優れています。通常の環境条件において10年間保証。カラーバリエーションも豊富です。
外装材は耐久性・耐火性・耐候性・耐震性・断熱性能に優れ、安全な無石綿外装材です。各メーカーのバリエーションよりお選びいただけます。(10年間メーカー保証もあります)
























