第24期 定時株主総会
2009年03月21日 17:20

日増しに暖かくなってまいりましたが、
いかがお過ごしでしょうか。
最近、私の周りでは花粉症の方が多く見られます。
皆様はいかがでしょうか?
3月18日(水)に株主の皆様にお集まりいただき、また御来賓の方々をお招きしまして、『第24期 定時株主総会』を開催致しました。
まずは私から平成20年度事業概要報告また各支店・各部署の状況説明、反省に引き続き、平成21年度短期事業発展計画報告を致しました。
この不景気の厳しい世の中を、いかに切り抜けるか!将来をどう見据えるか!判断を誤れば会社はなくなるという現状をどう受け止めるか!しかし私はこの不景気こそ当社がさらにステップアップし、上場できる時なのだと思っております。
探している人材も集まりやすく、現状応募もたくさんいただいております。
また最近は今までやってきた住宅の考え方が間違ってなかったと感じられるようになってまいりました。
展示場展開や現場のショールーム化の徹底、全てにおいてスピードかつ正確に、今年度は昨年以上にいっそう上場にむけて邁進して参りたいと思っております。
石井工務店日記
現代差鴨居式
2009年03月01日 14:00
春が待ち遠しい今日この頃ですが、皆さまにおかれましてはいかがおす越しでしょうか。
今回は、弊社で新しく「現代差鴨居式」という工法を採用したのでご紹介致します。この工法は、古来より神社や仏閣を建築する際に利用されておりました。釘を使用しなくても長い間ビクともせずに健在する建物を実現しております。当社はこの工法と現代の工法を融合させ、耐震補強、構造補強を強固な物にさせることが出来ました。
最近の住宅は横揺れの耐力壁として、壁面を主とした工法が主流です。しかし、弊社は今回、壁面は元より、日本の伝統工法である差鴨居式を採用することにより、開口部の強度を増す事が出来ると考えました。
さて、差鴨居とは柱に背の高い部材をホゾ差しで組み込む事を言います。日本の伝統住宅でよくお目にかかる事が出来ます。
弊社は、構造組の段階で差鴨居部材を組み込むことで、木質ラーメン構造的な意味と考え、地震による横揺れに強い軸組みが完成したのです。それと同時に高断熱・高気密住宅に大切な窓部分の歪み等を守る事が出来ます。
現在、この工法を採用して福島市で建築しておりますので、近くにお越しの際はぜひ足を運んで下さい。
今回は、弊社で新しく「現代差鴨居式」という工法を採用したのでご紹介致します。この工法は、古来より神社や仏閣を建築する際に利用されておりました。釘を使用しなくても長い間ビクともせずに健在する建物を実現しております。当社はこの工法と現代の工法を融合させ、耐震補強、構造補強を強固な物にさせることが出来ました。
最近の住宅は横揺れの耐力壁として、壁面を主とした工法が主流です。しかし、弊社は今回、壁面は元より、日本の伝統工法である差鴨居式を採用することにより、開口部の強度を増す事が出来ると考えました。
さて、差鴨居とは柱に背の高い部材をホゾ差しで組み込む事を言います。日本の伝統住宅でよくお目にかかる事が出来ます。
弊社は、構造組の段階で差鴨居部材を組み込むことで、木質ラーメン構造的な意味と考え、地震による横揺れに強い軸組みが完成したのです。それと同時に高断熱・高気密住宅に大切な窓部分の歪み等を守る事が出来ます。
現在、この工法を採用して福島市で建築しておりますので、近くにお越しの際はぜひ足を運んで下さい。
石井工務店日記














